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大分市南にあります さとう歯科・矯正歯科です
一般的な歯科治療はもちろん 矯正歯科に力を入れ
快適な毎日を応援します
電話:097-522-3015・完全予約制・駐車場完備
治療案内・入れ歯
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技術と素材の飛躍的な進歩によりさまざまな入れ歯が登場しています
特にメタルプレートは自信を持っておすすめします
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さとう歯科医院

さとう歯科医院外観
大分市南にあります、さとう歯科・矯正歯科医院です。
正しい噛み合わせは健康と美の第一歩です。矯正歯科や噛み合わせ治療で健やかな毎日をサポートします。
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所在地・電話番号

大分県
大分県大分市南2-1
>>詳しい地図・Google Map
097-522-3015
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診療時間

月・火・水・金曜日
 9:00〜19:00

木曜日
 9:00〜13:00
土曜日
 9:00〜17:00
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休診日

・日曜日・祝日
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診療科目

・一般歯科
・矯正歯科
・小児歯科
・テンプレート療法

矯正歯科床矯正気になります!子供の歯並び部分矯正テンプレート療法入れ歯歯周病内科
入れ歯 進化した入れ歯が続々登場しています
メタルプレート │ コンフォート義歯 │ バルプラスト
メタルプレート
当院独自のメタルプレートは思い起こせば子供の頃に見た入れ歯への驚きが基本にあると思います。
入れ歯というと思いだすのは父のことです。それは初めて見た入れ歯が父のものということもありますが、入れ歯というのは何でも食べられるものという印象をもったのです。
特に思い出に残っているのが鮒(ふな)の骨をガリガリ食べていたことです。私は出身が山間部の田舎ということもあって、子供のころ海の魚はほとんど食べたことがなく、魚といえば川魚です。その中でもよく釣れる魚が鮒でした。この魚はそこそこの大きさなのですが、骨が多く、また太くて食べられる身の部分があまり多くありません。健康な歯をもってしても良く噛めないのですが、父はそれをガリガリと噛み砕いて食べるのです。強い歯をもっているなーと思って見ていました。ある時、父が口に手をやり何やら取り出したのが私がはじめて見る入れ歯だったのです。びっくりしたと同時に、入れ歯ってすごいんだと思った記憶があります。そして父はその入れ歯を見ながら「憲の作った入れ歯は良く噛めるな」ということをよく言っていました。憲とは技工士をしていた私の叔父のことです。

中学を卒業すると家を出て大分市の高校に通うようになるのですが、そこで下宿をしたのがこの叔父の家でした(約2年間)。高校生のころは将来何になるという希望は特になく、強いて言えば公務員にでもなろうかなという気持ちで、歯科医師になろうという気持ちは全くありませんでした。しかしお世話になった2年間この叔父から歯科という職業の素晴らしさ、尊さというものをたびたび聞いたことが、歯科医師になろうと思ったきっかけになりました。

大学卒業後は歯周病の医局に入局しました。当時医局の方針として歯周病の治療に矯正の手法を取り入れようということで、矯正の技術修得のため矯正科へ派遣され、矯正の医局にも同時に出入りするようになります。そこで驚いたのは実際に歯が動くのを見たことで、こんな技術を身につけられたらいいなと心底思ったものです。しかし、本当によく歯を抜いていたこと、それにヘッドギア、チンキャップといった装置を顔の周りにつけるのが何となく抵抗があり、歯周病の治療に必要な部分的な矯正の技術は覚えたものの、本格的な矯正には積極的には取り組もうという気は、この頃は起こりませんでした。
しかし本格矯正への関心、興味はずっとあったことが現在当院で行っている出来るだけ抜かない矯正技術へつながったのだろうと思います。

ともかく4年ほど大学に残り、その後勤務医を経て開業することになります。当然のことながら入れ歯を作ることになるのですが、どんなにうまくいったと思う時でも何か一つ物足りないのです。患者さんに聞くと「やはり自分の歯のようには食べられませんね」という返事。これは当然とは思いました。が、一方で私が入れ歯に持っているイメージは鮒の骨をガリガリ砕く何でも噛める父の入れ歯のイメージです。その後父の食事の様子を見ていると、子供のころに見たと同じような食べ方をしています。私が作った入れ歯を入れている患者さんの感想とは明らかに違う食べ方で、入れ歯というのを感じさせない食べ方なのです。たまたまうまく父の口に合っているんだろうというくらいにしか思っていなかったものですから、父の入れ歯を見ようという気は特にはしませんでした。
しかし、ある時やはり何か違うなという気がしたものですから、口から出して見せてもらいました。その第一印象は何か少し違う形をしているなあという印象でした。要するに大学で習ったものとはちょっと違うのです。しかしなるほどこれなら噛めるだろうなというのと同時に、弱ってぐらぐら動いている歯も守れ、且つこの弱った歯でもしっかり噛めるのではないかなという気がしました。
そこで、これを作った叔父に改めてこの入れ歯についていろいろ質問をし、納得したところで、保険の入れ歯を使われていた当院の患者さんの何人かにこの入れ歯を使っていただきました。期待はしていたものの、この入れ歯を使われたほとんどの患者さんが保険の入れ歯とは比較にならないような満足感を口にされました。

メタルプレートは一般的に金属床といわれていますが、一般の金属床は基本的に材料だけが異なる保険の入れ歯の延長線のようなところがあります。これとは一線を画す意味で当院ではメタルプレートといっています。現在では患者さんのケースに応じては別記のコンフォートやバルプラストの長所を組み合わせた審美的なメタルプレートも作っており、特に女性には喜ばれています。

当院のこのメタルプレートは20年近くの歴史がありますが、まず保険の入れ歯とは異なり一度作るとほとんどの方が作りなおすことなく、ずっと使い続けておられます。ぐらぐらしている歯もこの入れ歯を入れると動揺せず、固いものも噛めます。何より保険の入れ歯だったら、おそらくあっという間に抜けていたと思われる、この動揺していた歯がいつまでももつということに、自分ながら本当に驚きます。

この入れ歯は残っているすべての歯が守られ、更には健全な歯と同じように噛めるという特徴があります。
歯周病で歯が動揺し物を良く噛めない、あるいは歯がかなり無くなってきて残っている歯を大事にしたいと思われている方は一度試してみる価値があると思います。

 
患者様の声
メタルプレートの感想
(大分市 60代 男性)

半年に一度の歯垢除去と定期健診が終わって、支払いを待っている時でした。受付嬢が待合室に出てきて、真剣な顔で「お願いがあります」と言います。
これはデートの誘いかと期待したら、半年ほど前から使い始めた、メタルプレート義歯の感想文を書いてほしいとのこと。若くてかわいい女性に真剣なまなざしで頼まれたら、嫌と言える訳がありません。
先生が感想文に私を選んだ理由は、たぶん保険で作った義歯(下右奥歯)と保険外のメタルプレート(上前歯)の両方を使っていて、その違いを体験しているはずとの思いがあったと思います。これはその通りで、いくつか気が付いているので、それをまとめてみます。

 義歯なので、まずは物を食べるとき、噛む時が一番気になりますね。保険義歯は奥歯なので、噛んだ力が歯茎に伝わって圧迫感があり、あまり固いものは噛めません。自然と健康な左奥歯を使う癖がついています。
この点、メタルプレートは歯茎には力がまったくかからず、他の歯が支えてくれるので圧迫感はありません。前歯なのですが、リンゴや柿にかじりつくことが出来ます。  次に気になるのが、話すことへの影響です。保険義歯を使うようになって、一番違和感があるのが、しゃべるときの舌の動きへの影響です。義歯は右奥ですが、支えるために左側の歯にブリッジが渡されて固定されています。このブリッジが分厚く出っ張っているせいか、喋るときに舌先に触って、舌が前後に動く音の発音がしにくく感じます。この違和感、しゃべりにくさが嫌なのか、せっかくの義歯をつかっていない知人が複数居ます。 

 メタルプレートにはブリッジが無く、歯全体の裏側に薄い板、つまりプレートが義歯を支えてくれます。プレートはごく薄いもので舌先ではちょっとした段差が判りますが、違和感はブリッジと比べ物にならないぐらい軽減されています。そして、しゃべる時に邪魔に感じることはまったくありません。 それから、もともと歯が弱い私にとって気になるのが、残った歯への影響です。保険義歯を支えるのは残った歯のうちの2本だけで、当然のことながら、その歯に負担が集中します。ものを噛んだときの力が2本だけにかかる訳で、この先が心配です。
ところがメタルプレートは、義歯を支えるのは残った歯の全部です。中には弱った歯もありますが、これでしっかり固定されるので、安心してものが噛めます。

 メタルプレートの唯一の難点は健康保険が使えずに高額なことで、いつか保険で作れるように願っています。そうしたら、今の保険義歯も作りかえますけど・・・。

<費 用> メタルプレートの料金はこちら>>
メタルプレート │ コンフォート義歯 │ バルプラスト
コンフォート義歯
歯をすべて失われた方へ
軟らかい歯茎の上に硬い入れ歯が乗る…これは当然痛いのが当たり前ですよね。
これを解決したのがコンフォート義歯です。コンフォートは、硬い入れ歯の裏面を生体用シリコーンというクッションで覆う、全く新しい入れ歯の技術です。

生体用シリコーンの弾性が、入れ歯でグッと噛んだときの歯ぐきにかかる負担をやわらげ、驚くほどの吸着力を発揮。「痛い・噛めない・外れやすい」といった、従来の入れ歯の悩みを解消するとともに、歯ぐきをやさしく守ります。
コンフォート義歯について詳しくは

バイテック・グローバル・ジャパン
コンフォート義歯のサイト>>


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メタルプレート │ コンフォート義歯 │ バルプラスト
バルプラスト
金属のない目立たない入れ歯!
歯がなくなり、いよいよ入れ歯のお世話にならなくなったとき、大概の人が抵抗感を持たれます。いくつかの理由がありますがその一つに金属のバネがあります。これは入れ歯を維持するために必要なものなのですが、何といっても目立って、いかにも入れ歯をいれていますというところが嫌がられる理由と思われます。

バルプラストはこの欠点を改善した金属のバネがない入れ歯です。
さらに保険の入れ歯は分厚い舌感がありますが、このバルプラストは弾力性の高い材質による薄い仕上がりで、口の中が大変快適です。
またこの入れ歯の特徴ですが、装着したとき入れ歯の色調が歯茎の色と同化しているため、境目がなく、一目では区別がつきません。
また金属を一切使用していないため、金属アレルギーの心配もありません。
審 美 金属のバネが無いので入れ歯と気付かれない
快適性 入れ歯の厚みがかなり薄くできるので、違和感が少ない
安全性 無味、無臭で金属アレルギーの心配が無い

バルプラストについて詳しくは

バルプラスト日本総代理店・株式会社ユニバル
バルプラストのサイト>>


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